
さあ出発です。


現在は左右の石組みだけが残る



石垣の向こうは山里曲輪


(広さ36畳 1624年築造)上部にあった多聞櫓は1868年の大火で焼失

正確な位置や伽藍跡については未確認だが現在の大阪城公園内にあったと考えられている

かつては西の丸南側に7基の隅櫓があった一番櫓、六番櫓のみ現存する




南外堀
屛風折れの二の丸石垣が美しい六番櫓(1628年創建)が見える
13棟の重要文化財と壮大な石垣。皆さまの感嘆の声があちこちで聞こえてきました。後世まで残したいと思う日本の遺産です。
皆様、お疲れ様でした。(山A)